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On the Street Corner of Hong Kong
「On the Street Corner of Hong Kong」 は私“Moh”が香港駐在中に考えたこと、感じたこと、また体験したことを綴ったコラム を中心にしたwebサイトです。

香港との出会い
私と香港との最初の出会いは幼少のころに遡ります。その頃両親に買ってもらった塩化ビニールでできた 怪獣の人形の裏に“Made in Hong Kong”と刻印された文字を母に読んでもらったのがおそらく 香港の最初の記憶です。もちろんその時香港がいかなるものであったか解ろうはずがありません。 ましてやそこに住んで仕事をすることになろうとは...。
十代初めに、香港人としては世界で最も有名な人物となった“ブールース・リー”を知り、 映画“ミスター・ブー”によって広東語の響きを知ることになります。
80年代後半の学生時代、香港はアジア地域で新興工業国(エリア)としての地位を確立しており、また観光の街としても各種メディアを通じて 知られるようになりました。
就職した後も香港に関してはイギリス領下の中国の一部という乏しい認識 (一部 “九龍城塞砦”については興味を持っていましたが...。) しかありませんでしたが、中国が製造業における生産拠点としての重要度が増すにつれ、その入り口である香港もだんだんと身近なものになって いきます。
その後、仕事の関係でのいろいろな経緯があり、2003年5月SARSが終息に向かう中、香港での駐在生活が始まることになりました。

コラム
今の時代、海外で生活し働くということは珍しい事ではありません。しかし個人的には異文化に触れ、日本人とは異なった価値観を持つ 人々との交流は得難い経験です。このような状況に身をおく数年間というのは、おそらく日本にいたときとは異なった行動を取り、また 異なった思考を持つはずです。その経験を後に残すため、コラムを書き公開することにしました。
当サイトを訪れ少しでも香港という異文化との触れ合いを感じ取って頂ければ幸いです。

著作について
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著者“Moh”について
“Moh”は私のペンネームです。読み方は「モオ」でも「エム・オー・エイチ」、どちらでも構いません。
本名を公開するのが恥ずかしい訳ではありませんが、私の本職は一応一企業の社員です。出来るだけ本名は伏せたほうがよいと判断いたしました。

2004年4月1日 by Moh
mohkado@hknet.com


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On the Street Corner of Hong Kong by Moh
(C) 2004 all right resurved

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